お菓子で旅気分
今日は1日お休みの日。天気が悪くてごろごろしてたんだけど、
実は今日は朝番だった・・・・・!!っていう悪夢ですっかり目が覚めたので
外で本でも読もうと思って散歩に出ました。
しばらく本を読んでいたのだけど、ふと
少し前にバイト先のYさんからひとつ頂いて、あまりのおいしさに感激した
お菓子のことを思い出し、三越のお菓子コーナーに。
結局、いろいろと買いこんでしまったーーー。
これ、前に見つけたときに気になっていたんだよねえ~
レモンピールをまぜこんだ焼き菓子が、砂糖のベールに包まれている・・・
美味しくないわけがない。
あの溶かした砂糖、白いのってなんていうのかな??アイシング??
バラ売りしていたので。ひとつ。もちろんこっそりと自分用・・・・
熊本の郷土菓子いきなりだんご。
こっちに来て初めて知ったんだよね~~~!
近所のスーパーでも売っているような、九州ではかなりメジャーなもののよう。
小麦の生地にごろっとした輪切りのさつまいもとあんこをくるんで蒸しあげたもの。
潔いほどの素朴さ・・
その名の示すとおり、「いきなり」簡単に作れるからという意味や、
生のさつまいもをそのままくるむという「生き成り」という意味があるそうな。
ずっしりとしてます。朝ごはんにもいけちゃうね
まだほんのりあったかい~~ そしてやはり自分用 笑
いきなり飛びまして、東北は秋田のもろこし。
未だ足を踏み入れたことはないけれど、○の田舎であり。
さみの田舎でもあり、話題上では出会うことの多い場所・・。
美しいさくらんぼを生み出す、桃源郷・・・・
先日富山の「月世界」というお菓子を食べているときに
○がなつかしそうに「秋田にはもろこしが~もろこしが~。多分、とうもろこしの粉から作られてると思う!!」と言っていた。
発見して、お値段もお手ごろだったので、勢いにまかせて買ってみた。
「もろこし」とは、やはり、というか案の定とうもろこしとは何も関係がなく
昔、殿様に「諸々の菓子を越えて風味良し」と褒められたところから「諸越」となったそう。
「ガキの頃、ばあさんにポテチが食べたいと言ったら、もろこしならあるよって言われた。いつももろこししかなかった・・」そう 笑
本日の大本命!!岐阜は中津川名物、「寿や」の栗きんとん!!!パパパパ~~ン
Yさんにいただいて、その素朴なおいしさにノックアウトされた一品・・・・
栗きんとんといえば、お正月にいただくあの甘い甘い栗きんとんしかしらない
わたしにはかなりの衝撃だった・・・
材料はふかした栗と砂糖を練っただけ、というガチの素朴さ。
いや、お正月の栗きんとんもさつまいもと砂糖と栗っていう、材料的には
素朴なんだけど・・、なんていうんだ・・
もう、そのまんま栗!!モンブランの対極にある感じ。
あまりにそのまんま過ぎて、「栗、そのまま食べたらいいのでは?」
と下世話な質問をついついしてしまいたくなるほど。
茶巾で成型する際も、栗のかたちを模すようだし・・。
でも、このなめらか~~とつぶつぶ感が絶妙なんだな!!
お口の中で栗がハーモニーを奏でるのです。(やっすいリポート)
すぐ乾燥しちゃうし、賞味期限も明日っていうんだから~
いや~ガチだわあ~~
中津川ではこの時期になると、市内の和菓子屋さんがいっせいに
作り出すそうな!!
13店舗の栗きんとんの詰め合わせなんてのも売っているんだって!
食べ比べ、強く希望!!!
岐阜といえば、富山のお隣なので高山や下呂なんかには行ったことがあるけど
素敵なところが満載ね。
郡上八幡の郡上おどりや、大垣の水まんじゅうなどなど、
行きたい・・・
おまけ☆



















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